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住まいリフォーム相談室

住まいの困りごとナビ

住まいの気になる場所を、写真から相談

水回り、内装、小修繕、全面改修について、写真とご希望から現地で確認する項目を整理します。

工事名や原因が分からなくても大丈夫です。気になる部屋と今の状態から、確認する順番を整理します。

キッチン全体と設備・通路の位置関係が分かる相談用写真例
ROOM CONTEXT まずは、気になる部屋全体が分かる一枚から 設備と周囲の動線を一緒に確認できます。

写真相談で役立つ情報

  1. 01部屋全体
  2. 02気になる箇所
  3. 03型番・寸法
安全に見える範囲だけで構いません。

安全を優先

まず、危険がないかを確認

写真や表示情報だけで、原因・緊急度は確定できません。

危険を感じたら、このページで確認を続けないでください。

火災、ガス臭、感電、止まらない漏水、落下やけがのおそれがある場合は、安全な場所へ離れてください。

  1. 01入力や撮影を止める
  2. 02危険な場所から離れる
  3. 03状況に合う緊急窓口へ連絡する
消防・警察・供給事業者・管理会社など、状況に合う緊急窓口を優先します。

相談写真の目安

この3種類を目安に

安全に撮れる範囲だけで構いません。全部そろっていなくても、写真がなくても相談できます。

  • キッチン全体と設備・通路の位置関係が分かる相談用写真例

    部屋全体

    設備と周囲、通路の位置関係が分かる範囲

  • キッチンの配管付近に少量の水滴が見える相談用の症状写真例

    気になる箇所

    触れたり動かしたりせず、見えている状態の近景

  • 設備の架空の型番表示を安全な位置から撮影する例

    設備の品番

    分解せず、見える位置にあるラベルや表示

安全とプライバシーを優先してください。

脚立・濡れた床・分解が必要な撮影は不要です。氏名、住所、郵便物、家族写真、近隣が分かる情報は写さないでください。写真なしでも相談でき、添付は相談対応のため非公開で扱います。

対応範囲

工事の大きさから確認

公開中の工事を、相談したい範囲の大きさで整理しています。

相談前のメモ

決まっていることだけで大丈夫

4項目すべてが未定・不明でも、写真相談フォームへ進めます。

  1. 未定でもOK

    おおよその築年数

    築年数と、分かればこれまでの改修履歴

  2. 未定でもOK

    住みながら施工の希望

    住みながらの希望や、使えない時間の条件

  3. 未定でもOK

    検討中の予算帯

    未定を含む、おおよその予算帯

  4. 未定でもOK

    補助制度の確認希望

    利用できる制度の確認を希望するか

概算は正式見積もりではありません

工事範囲・設備仕様・現地状態を確認後に確定します。住みながら施工と補助制度の利用可否も、個別確認が必要です。

施工事例と品質

見て確かめる判断材料

施工前後の写真を主に、品質と相談先は必要な項目だけ確認できます。

品質確認

工事前から工事後まで

保証の付帯・適用は掲載情報だけでは確定しません。契約書・工事保証書・メーカー保証書の最新条件を優先します。

相談方法

次の確認方法を選ぶ

まだ工事内容が決まっていなくても大丈夫です。今の状況に合う相談方法を選べます。