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住まいリフォーム相談室

EARLY / 建具・窓・玄関・廊下・階段

扉・窓の開閉不良

扉や窓が開けにくい、閉まりにくい状態です。

確認の目安
早めの現地確認を相談
気になる場所
扉・窓・玄関・収納

同じ見え方でも原因や必要な工事は異なります。このページだけで診断しません。

室内ドアの蝶番と枠のずれを確認する小修繕の写真例
見えている変化 — 同じ見え方でも原因や必要な工事は異なります。

SAFETY FIRST

確認や撮影より、安全を優先。

表面だけでは原因や影響範囲を判断できないため、使用状況を記録して早めに現地確認をご相談ください。

近づかず連絡する変化

  • 玄関・避難経路が開閉できない
  • ガラスや部材が割れ落下しそう
  • 建具が外れそう、または急に大きく傾いた

行わないこと

  • 力をかけて無理に開閉しない
  • 割れたガラスへ触れない
  • 重い建具を一人で取り外さない

SAFE OBSERVATION

安全な範囲で、見えている状態を整理。

無理に触る、分解する、危険な場所へ近づく必要はありません。
安全な室内床面から気になる箇所と周囲を撮影する例
危険な場所へ近づかず、撮れる範囲だけで構いません。
01

見えている変化

  • 扉・窓が開けにくい、閉まりにくい
  • 鍵やハンドルが動きにくい
  • 枠との隙間、こすれ、がたつきがある
02

分かる範囲で伝えること

  • どの建具で、いつから起きているか
  • 天候や季節で変化するか
  • 鍵・丁番・戸車など特定箇所の不調か
  • 避難経路や出入口に影響しているか
03

安全に撮れる場合

  • 閉じた状態と開けた状態を撮る
  • 枠と接触する位置を撮る
  • 型番・金物は手が届く範囲だけ撮る

ON-SITE CHECK

現地で確認してから、対応範囲を決めます。

金物、建具、枠、建物側の状態を切り分けます。

  1. 01建具本体・枠・金物の状態
  2. 02床・壁・開口部の水平と変形
  3. 03部品調整・交換の可否
  4. 04建具交換と周辺補修の範囲

原因、緊急性、修理・交換、工事範囲、金額、工期は現地確認前に断定しません。

現地調査で設備と通路を安全に測定し記録する様子
周辺、下地、設備、範囲を事業者が確認します。

症状から相談

分かる内容だけで、今の状態を相談。

開閉状態、接触する位置、金物、天候による変化。写真なしでも、場所・変化・発生時期を文章で送れます。

安全ガイド確認日 2026年8月16日
このページと送信だけで診断、施工可否、正式金額、工期、保証、契約は確定しません。