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住まいリフォーム相談室

RECORD / キッチン・洗面室

収納不足

物が収まらず生活空間を圧迫している状態です。

確認の目安
状況を整理して相談
気になる場所
キッチン・洗面・リビング・個室

同じ見え方でも原因や必要な工事は異なります。このページだけで診断しません。

キッチン全体と設備・通路の位置関係が分かる相談用写真例
見えている変化 — 同じ見え方でも原因や必要な工事は異なります。

SAFETY FIRST

確認や撮影より、安全を優先。

困っている場所、使い方、いつから気になるかを整理し、希望する改善と優先順位を相談するための目安です。

近づかず連絡する変化

  • 避難経路や階段が物で塞がれている
  • 収納や棚が傾き転倒しそう
  • 高所の物が落下しそう

行わないこと

  • 不安定な棚へ上らない
  • 固定状態が不明な収納を引っ張らない
  • 避難経路を塞いだままにしない

SAFE OBSERVATION

安全な範囲で、見えている状態を整理。

無理に触る、分解する、危険な場所へ近づく必要はありません。
安全な室内床面から気になる箇所と周囲を撮影する例
危険な場所へ近づかず、撮れる範囲だけで構いません。
01

見えている変化

  • 物が通路や作業場所へあふれている
  • 使う場所と収納場所が離れている
  • 既存収納の奥行き・高さを活用できていない
02

分かる範囲で伝えること

  • 収納したい物の種類・量・使用頻度
  • どこで使い、どこへ戻したいか
  • 残す家具と処分予定の家具
  • 可動棚・造作・既製品の希望
03

安全に撮れる場合

  • 部屋全体と収納箇所を撮る
  • 収納したい物は種類が分かる範囲で撮る
  • おおよその寸法を文章で伝える

ON-SITE CHECK

現地で確認してから、対応範囲を決めます。

持ち物、動線、下地条件を確認して収納方法を検討します。

  1. 01設置可能寸法と動線
  2. 02壁・床・天井の下地
  3. 03扉の開閉とコンセント等の位置
  4. 04造作収納と既製品の工事範囲

原因、緊急性、修理・交換、工事範囲、金額、工期は現地確認前に断定しません。

現地調査で設備と通路を安全に測定し記録する様子
周辺、下地、設備、範囲を事業者が確認します。

症状から相談

分かる内容だけで、今の状態を相談。

収納したい物、使う場所、残す家具、希望する収納方法。写真なしでも、場所・変化・発生時期を文章で送れます。

安全ガイド確認日 2026年8月16日
このページと送信だけで診断、施工可否、正式金額、工期、保証、契約は確定しません。