本文へ移動
住まいリフォーム相談室

SAFETY / キッチン・浴室

設備の故障・不調

住宅設備が動かない、異音がするなどの状態です。

確認の目安
使用を止めて安全を確保
気になる場所
水まわり設備・給湯・換気・建具

同じ見え方でも原因や必要な工事は異なります。このページだけで診断しません。

トイレ室内の設備と動線の関係が分かる相談用写真例
見えている変化 — 同じ見え方でも原因や必要な工事は異なります。

SAFETY FIRST

確認や撮影より、安全を優先。

漏水、漏電、転倒、落下などの危険を避け、無理に触らず、必要に応じて管理会社・設備事業者・緊急窓口へ連絡してください。

近づかず連絡する変化

  • 焦げ臭い、火花、煙、異常な発熱がある
  • ガス臭など危険を感じるにおいがある
  • 水漏れや部品の落下を伴っている

行わないこと

  • 異常がある設備を繰り返し作動させない
  • 通電したまま分解しない
  • 危険なにおい・煙がある場所へ戻らない

SAFE OBSERVATION

安全な範囲で、見えている状態を整理。

無理に触る、分解する、危険な場所へ近づく必要はありません。
安全な室内床面から気になる箇所と周囲を撮影する例
危険な場所へ近づかず、撮れる範囲だけで構いません。
01

見えている変化

  • 設備が動かない、途中で止まる
  • 普段と違う音・におい・熱を感じる
  • エラー表示や点滅が続く
02

分かる範囲で伝えること

  • 設備名・型番・使用年数
  • 表示されているエラー番号
  • いつ、どの操作で発生するか
  • 停電・断水・点検後などのきっかけがあるか
03

安全に撮れる場合

  • 使用を止め、安全な位置から本体全体を撮る
  • 表示部と型番ラベルを無理のない範囲で撮る
  • 音や発生時刻は文章でも記録する

ON-SITE CHECK

現地で確認してから、対応範囲を決めます。

型番と症状を確認し、修理・交換の可否は現地で判断します。

  1. 01本体・電源・給排水・給湯の接続
  2. 02消耗部品と部品供給状況
  3. 03修理可能範囲と交換条件
  4. 04周辺内装や他設備への影響

原因、緊急性、修理・交換、工事範囲、金額、工期は現地確認前に断定しません。

現地調査で設備と通路を安全に測定し記録する様子
周辺、下地、設備、範囲を事業者が確認します。

症状から相談

分かる内容だけで、今の状態を相談。

設備名、型番、表示、音やにおい、起きる操作。写真なしでも、場所・変化・発生時期を文章で送れます。

安全ガイド確認日 2026年8月16日
このページと送信だけで診断、施工可否、正式金額、工期、保証、契約は確定しません。